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インフルエンザ対策♪

2012/02/17
こんにちは♪
アロマテラピー専門Salon & ちょっぴり暮らしを楽しむ雑貨の
お店「紡ぎ家」です♪


我が家にもとうとうインフルエンザのお持ち帰りが
ありました。


まぁ、保育所に通っていれば避けては通れないので
感染したことは仕方がありません。
でも、早くよくなってほしいし、
他の家族みんなにうつっても困りますよね


そこで、アロマセラピストとしては精油の力を借りて
感染予防につとめたいと思います



本日クローズアップの精油は
【ティートリー】

科名:フトモモ科
主要成分:テルピネン-4-オール、1.8シネオール、アルファテルピネン他
おもな作用:抗菌、抗真菌、抗ウィルス、消炎、鎮痛


■ぷち知識■
古くからオーストラリアの原住民によって使用されており、
ユーカリと並んで細菌、真菌、ウィルスに対して
非常に高い殺菌力が認められています。

またウイルスそのものを撃退するとともに
免疫機構強化作用にもすぐれており、
ウイルスそのものを撃退し、病気に対する
免疫力を高める効果がある精油です。

高い殺菌力の割に皮膚や粘膜への刺激が少ないので
子供にも使いやすい精油のひとつです♪

参考文献:医師が教えるアロマテラピー(世界文化社)、
     ハーブと精油の基本辞典(池田書店)、
     アロマテラピー辞典(フレグランスジャーナル社)
※3歳以下のお子様には芳香浴以外の使用はおやめください。
※子供は大人との体重差や分解処理能力の差も考え、希釈濃度は大人の
 半分から3分の1でご使用し、自己の判断で多量に使用することは
 避けてください。
※精油をご使用の際には専門家に聞く、もしくは専門書を読んで、
 使用上の注意を守ってご使用ください。




我が家ではウイルスの増殖を防いだり、
室内を浄化するために年中
ティートリーやユーカリの精油で
芳香浴を行っています。


子供が感染してきたらすぐにすることは
マスクにティートリーを数滴落として
外からのウイルス侵入を防ぐとともに
体内に入ったウイルスを撃退するため
マスクで吸入を行ってます。


子供にも鼻から遠い場所(マスクの隅の方)に
1・2滴落として使用しています。



出来れば症状が出始めた頃に
ティートリーとラベンサラ
(ティートリーだけでもOK。ラベンサラの代わりにラベンダーでもOK)
を3滴ずつ入れた沐浴がおすすめ。
(本格的に熱が上がってきたらやめてくださいネ)


普段からのインフルエンザ対策として
入浴や足湯を利用するのはとっても効果的だと思います♪



なんせ、こどものインフルエンザも辛いですが、
母親である自分がかかってしまうと、
どんなに辛くてもこどものお世話をしないといけないので
ゆっくり眠ってるわけにもいかないので、
ならばなんとしてでもかからないべし!!!


ウイルスが侵入してたとしても
重症化する前に撃退するべし!!!!



子を持つ母は自分の体調管理は
何よりも重要なのです



カラダとココロのメンテナンスは
ママにとってはかかせないんですよね。



数あるメンテナンス方法の中で



私はアロマセラピストなので
一番身近なアロマテラピー(芳香療法)を
利用することが多いですが、


昔から伝わる”おばあちゃんの知恵”や
いろいろ楽しみながら試して
家族と自分自身の健康を守っていけたらいいなって
思います

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13:14 アロマテラピー | コメント:(2)
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